SeedProdエディターで変更を保存できない場合、サイトにWordfenceがインストールされていると、Wordfence Web Application Firewall(WAF)が誤検知として保存リクエストをブロックしている可能性が高いです。ファイアウォールは、SeedProdの保存リクエストを知られた攻撃パターンと誤認し、WordPressに到達する前に拒否することがあります。
解決方法:Wordfenceラーニングモードを有効にする
Wordfenceのラーニングモードにより、ファイアウォールはサイトの通常のトラフィックパターンを監視し、SeedProdでのページ保存などの正当なアクションを自動的に許可リストに追加できます。有効にするには、次の手順に従ってください。
- WordPress管理画面で、Wordfence > Firewallに移動します。
- ファイアウォールページの最上部にあるWeb Application Firewall Statusドロップダウンを見つけます。
- ステータスをEnabled and ProtectingからLearning Modeに変更します。
- Save Changesをクリックします。
- SeedProdエディターに戻り、作業していたページを保存します。Wordfenceは保存リクエストを監視し、許可リストに追加します。
- SeedProdページを正常に保存したら、Wordfence > Firewallに戻り、WAFステータスをEnabled and Protectingに切り替えます。
ラーニングモードで問題が解決しない場合
ラーニングモードを有効にしてもSeedProdが正しく保存できない場合は、別のファイアウォールルールまたはサーバー側の設定が原因である可能性があります。問題を診断し続けるには、一般的なSeedProdで変更を保存できないガイドの手順に従ってください。
Wordfenceラーニングモードの仕組みの詳細については、Wordfenceラーニングモードのドキュメントを参照してください。
ラーニングモードがSeedProdの保存リクエストを処理し、許可リストが更新されると、WordfenceとSeedProdはそれ以上の競合なしに連携するはずです。引き続き問題が発生する場合は、試した手順の詳細を添えてSeedProdサポートチームに連絡してください。